クールビズ・ウォームビズ

一昔前に、日本の中で社会現象になり、とても有名になった言葉がありました。それが『クールビズ』と『ウォームビズ』です。これは一般的にはどのようなこ ととして認識されていたのかと言えば、「スーツのジャケット、またはネクタイなどを外してすっきりとした夏の格好にする」と言うことがクールビズ、その反 対の意味としてのウォームビズは「内側にベストやニットなどを着込む服装のスタイル」と言うような解釈がされることがとても多いものでした。

 

しかし、本来 の意味としては必ずしもそう言うものではなく、クールビズが「冷房の温度を28度に設定したときにでも、快適に過ごすことの出来る商品」であり、ウォーム ビズは「暖房の設定を20度としても快適に過ごすことの出来る商品」とされていたのでありました。

 

なのでクールビズの内容によっては違いがあり、アロハ シャツでも基本的には大丈夫と言うところがあれば、その土地特有の服装でも大丈夫と言うことでもありましたし、実際にそのような格好が見られる場面もあり ましたので、ノーネクタイ、ノージャケットだけがクールビズではないのでした。それからウォームビズも「動きやすくて、格好良くて、暖かい」ものがそもそ もの意味でした。