批判や問題点

政府が主体となって、内閣総理大臣がリーダーとなり引っ張って言ったプロジェクトが「チームマイナス6パーセント」。このプロジェクトは日本独自のこころ みであり、環境問題、地球温暖化と言うようなこれから先に続いていく人間と自然の関係を国民にアナウンスするには絶好のプロジェクトでありました。

 

しかし ながら職場での人間関係で合わない人がかならず居るように、このプロジェクトにおいても問題点が一切なかったと言うわけではなく、むしろさまざまな問題点 が指摘されたことも忘れてはいけません。

 

具体的にはどう言うことが問題視されたのかと言うと、「冷暖房の設定温度以外に、具体的な数値がセットされている 目標が無い」と言うことからはじまり、「節水やエコ製品、温度設定などはすべて節電でひとくくりに出来てしまう」こと、「科学的な根拠が冷暖房の温度設定 とガスの削減のあいだに無い」ことなどがありました。それから車を持っていない人はアイドリングストップなどが実践できないので、「あいつは貢献していな い」などと差別されたりする危険性が指摘されたりもありました。

 

またJTがこのプロジェクトに連携しているので、タバコがもたらす環境破壊についてまった く触れられないのも指摘されました。

 

 
立川のミュゼプラチナム